毎年恒例の年末30日の餅つき。
今年は先日の静岡オーガニックフェスの繋がりも意識して、
松崎の「とんび農園」の緑米を使わせてもらって餅つきします!!
とんび農園の鈴木さん曰く、キメが細かくて美味しいとのこと。
10年以上年末の餅つきを続けていますが、緑米での餅つきは初めて。
いやぁ〜楽しみ楽しみ。
餅を搗きたい人、食べたいだけの人、年末の忙しさから逃れたい人、
どなたでも大歓迎です。
ぜひ緑米のお餅を食べに来てくださいね。
工房前で9時ころから搗いてます。
猪汁なども用意してお待ちしております。

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# by arishirodouguten | 2018-12-18 22:35 | Comments(0)

今朝たまたま観ていたサワコの朝で、
ピアニストの清塚信也さんを初めて知りました。
その話がとても面白く、また、
「分かってくれる人だけでいいからと弾いているのでは音楽は成立しない。
人だかりの出来るところに自ら行って演奏しなければならない。
ベートーベンもショパンもそうやって生きてきた」
という言葉にハッとさせられました。
最近ぼんやり考えていた事の、とても明確な答えでした。

# by arishirodouguten | 2018-12-15 22:05 | Comments(0)

ふじい製作所の「木と漆の手仕事」展に行ってきました。
白い漆の器を見てみたくて。
繊細で丁寧な手仕事をされていています。
白い漆、栃の木、豆皿という、
わたしの好みを揃えた器をひとつ買って帰りました。
三島の chigiri で15日まで開催しています。

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# by arishirodouguten | 2018-12-12 20:59 | Comments(0)

カエデ

大事に大事に使ってきた御殿場のカエデ材。
もう残りわずか。
ほんと色々なものを作らせていただきました。
今回はデザートスプーン。
堂ヶ島に新たにオープンする旅館で使っていただきます。

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# by arishirodouguten | 2018-12-07 01:36 | カトラリー | Comments(0)

ヒグマ

大都会の東京で満員電車に揺られている時に、北海道のどこかの山で、
倒木を乗り越えながら力強く進んでいる一頭のヒグマを想像する。
という、星野道夫さんの言葉がふと頭に浮かぶ。
自分の家の一室でこたつの天板に漆を塗りながら、
広大な中国の城口という漆の産地の山や町、
漆掻きをする人々の仕事や暮らしを想像してみたこと。
その感覚を大事にしたい。

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# by arishirodouguten | 2018-11-28 22:34 | Comments(0)

店主の思いつくままに


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